内職と副業の違い
副業と内職についてそれぞれ調べてきたのですが、私はとんだ勘違いをしていたようです。
それぞれ別のものかと思いきや、形態の中に内職が存在するということに気がづきました。
ということは、よく内職などで聞かれる在宅ワークも形態の1つということになりますよね?!
サイドビジネスや兼業という言葉もそうです。
結局は、在宅で行おうがそうでなかろうが、本来の自分の仕事のほかに収入を得ることを副業という言葉で表現し、内職というのはお小遣い程度の収入のことを表現するのではないか?!と考えます。
今まで内職について調べてきましたが、言葉が違うということもあり別のものとして考えてしまっていたようです。
たぶん、私と同じような考えをしている人はたくさんいるのではないでしょうか?!
形態の中にある内職と在宅ワークの違いを言うと、内職というのは家内労働法という法律にまもられているということです。
家内労働法によって工賃の最低額や安全・衛生面やその他家内労働者(内職者)に関する必要事項などが決められています。
その中に、かな労働手帳を交付することも決められています。
在宅ワーカーの場合では、家内労働法といったような法律はありません。
しかし、情報通信の高度化やパソコンなどの情報通信機器の普及に伴ってこれらを活用し在宅の形態で働くことは新しい働き方として社会的にも認められるようになってきています。
しかし、在宅ワーカーの多数が契約をする際報酬金額や納期などの基本的な内容が不明確だったり、契約が一方的に打ち切られたりするなど契約を巡るトラブルが発生しています。
このようなトラブルを未然に防止するために在宅ワークの仕事を注文する企業が在宅ワーカーと契約を結ぶ際に最低限守るべきルールとして「在宅ワークのガイドライン」を策定した。


